女優の森光子さん(87)主演の舞台「放浪記」(東京・日比谷のシアタークリエで上演中)が23日、初演から47年で通算1900回を達成した。
作家、林芙美子の半生を描いた作品。菊田一夫さんが作・演出を手がけ、シアタークリエの前身である旧芸術座で初演されて以来、一人の俳優の主演による現代演劇上演回数の記録を更新し続けている。この日のカーテンコールには、歌手の近藤真彦さん、東山紀之さんらが応援に駆け付け、お祝いのメッセージを書き込んだ風船をプレゼントした。森さんは「お客様の力があって達成できた。風邪をひかないこと、転ばないことに気を付けて、できればもう少し演じたい」とあいさつした。
本当にすごいことです。くれぐれも、おからだに気を付けて一日でも長くお芝居が出来ますように応援しています。


