講談社の「週刊少年マガジン」と小学館の「週刊少年サンデー」が、協力して新雑誌を発行することが27日分かった。
ライバル誌が協力して1つの雑誌を出すのは異例。漫画の販売部数が落ち込むなか、読者の関心を引き付ける狙いがありそうだ。新雑誌は、マガジンの「金田一少年の事件簿」とサンデーの「名探偵コナン」という人気作から過去の作品を選んで掲載する。小学館コミック宣伝課によると4月からまず3カ月間、月2回発行する。タイトルなど詳細は3月18日に発表する。両誌はともに1959年の創刊で来年50周年を迎える。若者の娯楽の多様化などで11年連続で前年を下回っている。週刊少年マガジンは現在、約187万部、サンデーは93万部が発行されている。
なつかしいですね、発売日が待ちどうしくてしかたがなかったのを昨日のことのように覚えています。発売日の一日前に売る、書店を友達と探し回ったのを思い出しました。


