岐阜・滋賀県境の伊吹山(1、377メートル)にある伊吹山ドライブウェイ(全長17キロ)で19日、春の開通に向けた除雪作業が本格的に始まった。
今年は2月の大雪で、山頂の積雪が例年の約1・5倍の4〜5メートルあり、昨年より4日早く作業を開始。この日は、7合目付近で作業員5人が除雪車やショベルカーなど4台で、道路をふさいでいる“雪の壁”を切り崩していった。
今後、1日約200メートルのペースで除雪を進め、4月12日に営業を再開する予定。作業員は「除雪が終わればもう春。多くの観光客を安全に迎えたい」と話していました。


