2008年04月18日

トリケラトプスの化石に1億円

競売商クリスティーズは18日、先のオークションで落札されなかったトリケラトプスの全身化石が、59万2250ユーロ(約9600万円)で米国人の個人収集家に売却されたことを明らかにした。

トリケラトプス(Triceratops)は、白亜紀後期に北米大陸に生息した草食恐竜の一種。

体長約9m、体重約5t〜8.5t。四肢で歩く。北米に生息した角竜の最大にして最後のもの。 トリケラトプスとは、「3本の角を持つ顔」を意味しており、これは鼻の先についている1本の短い角と、目の上にある2本の長い角を指す。首の筋肉が発達している思われるところから、この角を用いて突進することで、敵との争いに使われたと考えられている。

しかし、体の構造上突進は出来なかったという説もある。他にも頭蓋骨の半分を占める首の上に伸びたひだ飾り(フリル)も特徴のひとつ。鳥のくちばしのような尖った口で、草や木の葉を掴み取って食べていた。

フリルは肉食動物から首を守る盾だった、あごを動かす強力な筋肉がついていたという説がある。 『ウィキペディア 引用』


posted by mk at 22:59| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする