2008年05月03日

福田内閣の支持率急落、19%に

共同通信社が1、2両日実施した緊急電話世論調査で、福田内閣の支持率は19・8%と、4月の前回調査から6・8ポイント急落し発足以来最低を更新、20%を割り込んだ。内閣支持率が20%を下回ったのは森内閣以来で、危機的水準といえる。不支持率は66・6%。

 揮発油税などの暫定税率復活や4月に導入した後期高齢者医療制度に対する不満が影響したとみられ、政党別支持率も自民党の24・3%に対し民主党が30・3%と、昨年12月調査以来約5カ月ぶりに逆転。「民主党中心の政権」に代わる方がいいとの回答が50・0%と、「自民党中心の政権」の26・7%を大きく上回った。

 与党が暫定税率を復活させる税制改正法を衆院再可決で成立させ、ガソリン1リットル当たり約25円の暫定税率分を上乗せしたことには「適切ではない」が72・0%を占め、「適切である」は21・4%だった。


posted by mk at 22:42| 日記